
私達は、お客様本位の姿勢を忘れません
以前は不動産屋さんの店頭にベタベタ貼っている物件情報を見て、恐る恐る店内に入ってからお部屋探しが始まるといった時代もありましたが、今や折込チラシや専門冊子でも情報は入ります。
何といっても、この近年ダントツでインターネットでの情報入手が100%近くなっている様です。
当社も自社ホームページや、その他ポータルサイトを利用してたくさんのお部屋情報を皆様へ発信しています。また、店頭に直接お越しになられるお客様もたくさんいらっしゃいます。
当社店舗は前面ガラスには紙情報は貼っていません。店内風景がまる見えです。お客様が安心してドアを開けていただけるようにと考えています。
室内見学
さて、気に入った物件のしぼり込みができましたら、早めの内見(ナイケン)をお勧めします。
ネットやチラシで十分な情報の入手はできますが不動産の場合、生鮮食品と同じように実物をみることで、良いか悪いかの判断になるかと思います。
当社も申し訳ないですが、しっかりした理由もなく内見せずに契約することは原則お断りしております。後でお互いにトラブルをまねく原因となるからです。
一度は現地に足を運ぶことは必要ですね。その時は周辺の街の環境や施設もしっかり見てください。
内見は当社の担当者が一緒にご案内してお客様からの色々なご質問にその場でお答え致します。
やはりお部屋選びの最後の決め手はお客様の研ぎ澄まされた五感(the five senses)によると思われます。

申し込み
希望するお部屋が決まったら、早めに当社の担当者へお電話またはメールにて借りる意思表示をされて下さい。そして同時に入居申み込書に必要事項を記入します。これを当社へご提出された時点で、そのお部屋はお客様のために契約締結するまで優先順位が1番として保留いたします。
当社は通常、申し込み金はいただきません。(※但し、繁忙期(1~3月)は申込み金を預かる場合は有ります)
申し込み時に担当者より、契約締結に至るまでの詳しいご説明をさせていただきます。
尚、「申込みの撤回」は契約締結までは可能です。もし、申込み金を支払っていた場合、全額ご返金いたします。
重要事項説明・契約書締結・ご入金
入居審査に通ったらいよいよご契約となりますが、その前に「重要事項説明書」のご説明をいたします。
略して「重説」(ジュウセツ)と業者間では言ってますが、これはお客様が借りられる建物の概要、名称、所在地、権利関係、貸主(大家さん)または所有者のこと、関係する法令の有・無、そして賃貸借契約内容(賃料内訳・諸経費・他)などを契約前に確認していただくことが法的に義務付けられていて、資格を持っている宅地建物取引主任者が証明書を提示して書面でご説明するようになっています。その後に「建物賃貸借契約書」の説明を致します。
この2つは大変大切なものですので、当社では必ずお客様にご来店いただき、対面で約20~30分かけて説明とご質問をいただき、それに回答して十分なご理解とご納得の上ご署名・ご捺印そしてご入金していただきます。

ポイント
重説と契約書はよく読んで内容をチェック!
特に「違約金・損害金が発生すること」「原状回復」「特約」など、わからない事はドンドン質問してください!
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