
地元フリーペーパー「OYABAKA」とのコラボレーション企画。
地域に密着したクイズページを連載しています。
新・関門紀行
ここはどこでしょう?
対岸には大きな造船所が見える、本州と最西端の島の間に流れる、もう一つの海峡をバックに撮影しました。頭上遠くには大きな橋が見えます。日暮れになると沢山の小さな船がここを往来します。
さてクイズです。ここはどこでしょう?
クイズに応募された方の中から、抽選で1名様に「ギフトギャラリー・オズの商品券3000円分」をプレゼントします。
答えの応募はココをクリック!
■応募締切 H24年2月末日迄

下関水道水源地・第一貯水池
下関の上水システムは明治39年、県内で初めて、全国でも9番目に敷説された近代上水システムで、とても古い歴史を誇っています。明治の建造物らしさをそのまま携えた堰堤が、下関の近代化の支えとなったシンボルとして湖畔に佇んでいます。

勝山御殿
ここは住宅街を抜けながら道を登りつめた山頂です。今も残っている石垣や石畳は、幕末の歴史を知る上で貴重な遺跡のひとつです。現在では公園として整備され、遺跡を保存・活用しています。

門司港(栄恵町銀店街)
観光地として人気の港町にある、どこか懐かしい感じの商店街。老舗の商店や洋食屋さんが並び、味のある雰囲気を醸し出しています。港町の歴史と共に歩んできた商店街です。

住吉神社
この神社は、昨年11月に改修されてきれいになりました。本殿は国宝に、拝殿は重要文化財に指定されています。神功皇后が祠を建てて、大神の荒魂をおまつりになったのが起源といわれています。
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ニッカウィスキー門司工場
笑顔の女の子の後に立ち並ぶ赤レンガ造りの倉庫。歴史は旧く、大正3年に焼酎の製造工場として建てられました。夜にはライトアップされて、とてもロマンチックな雰囲気に。国道を通るドライバーたちの目を楽しませています。

中山神社
荘厳な雰囲気のこの神社、初詣にはたくさんの参拝客が訪れます。最も有名なのは『愛新覚羅社』が祀られていることでしょうか。社殿は中国大陸の方角に向かって建てられています。

下関市彦島体育館
センチュリー計画は「こども達の夢が叶う町であってほしい」という願いの中、地元のバドミントンクラブを支援しています。こども達の「活力」を育む環境づくりを通じて、地域の皆様と一緒に、より豊かな街を創造していきたいと願っています。

関門フェリー 荒田港
本州最西端の下関と九州を結ぶ経路は、関門橋や関門トンネルなどいくつかありますが、ここはその中のひとつです。ちょっとクルージング気分を味わいながら、下関と九州を行き来できます。

下関市彦島体育館
2010年6月12日(土)、県内の小学生バドミントンクラブ、8チーム70名が下関に集結。
第1回センチュリー計画杯において、熱いバトルをくり広げました。
下関からも下関西ジュニアバドミントンクラブが参加し、日頃の練習の成果を、存分に発揮しました。

赤岸通り
ここは、昔懐かしい雰囲気が漂う商店街。下関市の幸町公園前から貴船町の県総合庁舎前まで続いている、くねくねと細い通りです。
昔はこのあたりまで海が入り込んでおり、赤い色をした岩があったため、この名前が付けられたと言われています。

田中絹代ぶんか館
シンプルレトロな白い壁が青空に映えるこの建物。元は大正13年に下関電話局舎として建てられ、有形文化財にもなりました。この2月に文化館として甦り、下関にゆかりのある先人たちの貴重な資料が展示されています。

横枕小路
この辺りは城下町時代から残る練塀が多く、市の文化財に指定されています。練塀の路地のなかでも代表的なこの通りは、樹葉に覆われた塀と土の道でできた情緒豊かな小径です。

御影(みかげ)の井戸
この裏には旧い井戸があります。菅原道真公が九州太宰府に流される途中、豊浦の津(長府)に立ち寄られました。出発の前日、この井戸に自分の姿を映し自画像を描かれたと言われています。道真公を偲ぶ井戸として大切に伝えられています。

和布刈(めかり)
潮風が心地よい海沿いにつくられた遊歩道。夕日を眺めながら散歩やジョギングを楽しむ人たちもいます。
子供たちの頭上にある橋のたもとにいると、車の通る音と振動が伝わってきて、ちょっとびっくりしました。

李鴻章道
海が見渡せる気持ちの良い小径で初夏の散歩を楽しみました。
ここは1895年の日清講和会議の際、清国全権大使が通った道として名前が付けられました。

関門連絡船
海峡の波はとってもわがまま。この日の波は大きく上下に揺れて、少し怖かったけど、とても楽しかったです。
向かう先は海峡に浮かぶ小さな島。

下関異人館
外観も店内も、レトロな雰囲気を醸し出している喫茶店。ここのおすすめは何と言っても1日限定20杯のカフェ・オ・レ。残念ながら、2月いっぱいで、22年間の歴史を閉じることとなりました。

梅光学院大学
ここは、1914年にミッションスクールとして、下関の地に誕生しました。2001年に場所を移転しましたが、まるで中世のお城を彷彿させる外観は、町のシンボルとして親しまれています。

飛翔台祭り
街作りに自治体と協力して取り組んで、その集大成として開催した飛翔台の夏祭り。多くの家族連れで賑わい、大成功に終わりました。

門司の灯台
OYABAKA誌面にて、コラボレーション企画としてスタートした「新・関門紀行」ここはどこでしょう。第一回目のクイズは関門海峡が一望出来る、門司港の灯台でした。

梅光女学院
歴史を感じさせる梅光女学院校内での撮影。学生さんと一緒の撮影に、子供達は大喜び。とても思い出深い体験となりました。

梅光女学院聖堂にて
日頃目にすることのない聖堂での写真。学院卒業生から「なつかしい」と反響をいただきました。ここでの写真は表紙に採用されました。

旧マルハ本社社屋
今は移転して空きビルとなってしまった歴史豊かなビルでの撮影。食堂のベランダから望む下関駅周辺の風景は、とても印象的です。

旧マルハ本社社屋社長室
レトロ感いっぱいの社長室。大きな地球儀を前に撮影。大きな窓から差し込む光が、子供と地球儀を照らし万感胸に迫る写真です。
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